「月世界(アポロ11号月面着陸50年記念特別編)」全編をアップしました

皆様、こんにちは。
前回の記事で予告した通り、「月世界(アポロ11号月面着陸50年記念特別編)」全編(30分)をアップしました。
是非ご覧いただければと思います(ダウンロード/5月23日17:00まで)。700MBほどです。
http://dtbn.jp/VUdrkaI
※注:外部リンクへ移動します。

繰り返しになりますが、当初はアポロ11号月面着陸50年記念特別編を配給しますが、秋以降はアポロの歴史に関する話をカットしたスタンダード版に改変してサブタイトルも変更し、今後もずっと上映可能な番組(25分予定)として配給していきます。

それに伴い、アポロ関連のCGシーンについては、別途ショートピースとしても提供していきます。
例:番組の4:11~のアポロ8号の月周回シーン(SPは尺を伸ばす予定)や17:00~のアポロ8号の視点からの地球の出など

アポロ関連以外でも、番組から一部シーンをSPとして提供することも可能ですので、お気軽にお問い合わせください。

「月世界」完成&姫路科学館様で上映開始!

皆さまこんにちは。
気持ちの良い季節がやってきましたね。

さて、しばらく報告が滞っていた『月世界』。
無事に完成いたしましたのでご報告させていただきます。
完成版はまた期間限定でHPにて公開したいと思いますので、
もうしばらくお待ちください。

そして、なんとなんと!
4月24日(水)からいち早く姫路科学館様で上映開始となります!
アポロの月面着陸から50年、月の世界がどんなところなのか、
ぜひ姫路科学館様で体験していただけたら嬉しいです(*^-^*)

詳しい投影時間などはこちらからご覧ください↓
姫路科学館公式HP

なお、1969年のアポロ11号月面着陸を記念した「アポロ11号月面着陸50年記念特別編」は、
今年いっぱいの配給となります。

標準版の『月世界』(サブタイトル検討中!)をこの夏にご用意しますので、
ご興味がありましたら是非お問い合わせください。よろしくお願いします。

「宇宙をひもとく4つのカギ~宇宙図の世界~」が1日限り上映されます。

皆さまこんにちは、松島です。
今回は「宇宙をひもとく4つのカギ~宇宙図の世界~」が
はまぎんこども宇宙科学館様で、1日限り上映されることになりましたのでご報告です!

”サイエンス・プラネタリウム”、というイベントで投影されるのですが、
どんな人が参加するのか、どんな反応が返ってくるのかとても楽しみです。
まだ見たことがない!という方、ぜひぜひ足をお運びください。

※ただし、事前に申し込みが必要(締め切り3月31日必着)なので、詳しい情報を以下公式HPで必ずご確認ください。

日時:4月14日(日) 16:00~17:00
内容:オープニングトーク(約10分)、星空解説(約15分)、番組投影(約25分)
公式HP(イベントカレンダー):http://www.yokohama-kagakukan.jp/event/detail.html?day=2019-04-14&post_id=28497#listtop
*こちらから4月14日のページを開いてください

「月世界」完成間近

こんにちは、松島です。

現在制作中の新作「月世界」、あと少しで完成となりました!

少しでも早く皆様に全体の内容を知っていただきたいと思い、
30日間限定で今回、ここに全編をアップすることにいたしました。
暫定版となりますが、下記にてご覧下さい(ダウンロード/3月30日まで)。

https://8.gigafile.nu/0331-fa54bf0cef136650b389bfe39fa6efaba
※注:外部リンクへ移動します。
   また、映像表現や人物などまだまだ調整(修正)が必要な部分があり
   差し替え予定ですのでご了承ください。

なお、当初は「アポロ11号月面着陸50年記念特別編」として配給開始しますが、
秋以降はアポロ部分をカットしたスタンダード版に改変してサブタイトルも変更、
今後もずっと上映可能な番組として配給していきます。

佐世保市少年科学館『星きらり』で「ユニバーサルヒーリング」を上映中

皆様、こんにちは。早いもので、気がつくと今年も明日までです。
ひとつ嬉しいニュースを伝え忘れていたので、ここで報告です。

今年のJGSSフィルムフェスティバル2018にて上映した当スタジオ初のヒーリング番組
「ユニバーサルヒーリング ~美しき惑星~」が、佐世保市少年科学館『星きらり』にて
12月1日より上映開始されています。

是非、佐世保市少年科学館『星きらり』へお出かけください。

◆番組の上映情報
期間:平成30年12月1日(土)~
*上映時間・曜日等につきましては、佐世保市少年科学館『星きらり』のHPにてご確認ください。
https://www.city.sasebo.lg.jp/kyouiku/syonen/kagakukan/index.html

それともうひとつ。
残念ながら、上映期間内に紹介が間に合わなかったのですが、今月中旬に葛飾区郷土と天文の博物館の「星空の中へ(Into the Night Skay)」を観てきました。

この番組には当スタジオからは年周視差の原理をわかりやすく説明するCGを提供していましたが、番組内ではさらにデジタルプラネタリウムを駆使し、年周視差を体験するような動きを演出してありました。
番組では、「星空の中へ」を文字通り体験するべく、地球から立体空間の宇宙へ飛び出し、いくつもの星座(を形作る星たち)を巡るわけですが、星座を形作る星たちが平面的ではなかったということだけにととまらず、いくつかの星座を巡ることで、地球から見た星空が実は地球からしか見られない独特な星の並びだったとわかります。なるほど、と思ったものの、そう示されるまでは、そこまで考えが及んでいなかったことに気づかされました。面白かったです。ただ、残念ながら今月27日までの上映だったようです。

葛飾区郷土と天文の博物館のHPはこちら
http://www.museum.city.katsushika.lg.jp/