新年のご挨拶

皆さま、新年明けましておめでとうございます。
旧年中は格別のご厚情を賜り、誠にありがとうございました。

昨年はコロナ禍のため、なかなか実際にお会できることができませんでした。
ですが、その中でもJPA大会やJGSSがオンラインで開催されたり、
打ち合わせなどもZOOMを使用したりと、
様々な新しい様式が取り入れられ、交流することができました。

まだまだ不安な時期が続くと思われますが、
2021年も皆さまに喜んでいただけるような映像制作をして参りますので、
どうぞ本年もスターライトスタジオを宜しくお願い申し上げます。

【新作】ブラックホールを見た日 ~人類100年の挑戦~(予告)

現在制作中の新作番組の紹介です。

「ブラックホールを見た日 ~人類100年の挑戦~」(番組時間:25分/20分)


番組監修の本間希樹先生のインタビューから抜粋  

    ■番組説明
    アインシュタインの一般相対性理論から予言された謎の天体ブラックホール。
    その正体をつきとめようと奮闘してきた科学者たちの歩みとともに、
    ブラックホールを直接撮影するため世界の天文学者が挑戦してきた日々を紹介。
    監修にブラックホール撮影に携わった本間希樹先生を迎え、迫力の映像でお送りします。

    ■あらすじ
    2019年4月、ブラックホールの直接撮影の成功が発表されました。
    ブラックホールを撮影したのは、イベントホライズンテレスコープ。
    200名以上の世界中の科学者たちが、手を携えて世紀の撮影に挑んだのです。
    ブラックホールの謎に迫る100年の足跡とともに、世界8つの電波望遠鏡を連動させ、
    地球規模の電波望遠鏡を作り上げ実際に撮影するまでの様子を、
    私たちも追体験していく旅が始まります。
    目撃したブラックホールは、どんな姿をしていたのでしょうか?
    人類100年の挑戦の旅にでかけましょう。

    ■企画・製作
    ブラックホールを見た日製作委員会
     ・大阪市立科学館
     ・合同会社スターライトスタジオ
     ・株式会社五藤光学研究所
     協力:コスモプラネタリウム渋谷
     監修:国立天文台水沢VLBI観測所 所長 本間 希樹

【終了】JGSS 特設サイトへ

福岡市科学館の宙語り 2020夏「彗星の旅」に制作協力

皆様、こんにちは。
福岡県在住の三谷です。お久しぶりです。

COVID-19の感染が再び広がっていて、
しかも日本全国に広がっているのは気になるところです。
一日も早く収束の兆しが見えることを願っています。

そのような状況にあるものの、この夏のニュースを一つ報告しておきます。

先月初旬から福岡市科学館で上映が始まっている、
宙語り 2020夏「彗星の旅」の制作に協力をしています。

福岡市科学館の〝宙語り〟は、季節ごとにテーマが変わる生解説主体の番組です。
今回のテーマは「彗星」ということで、彗星関連の映像を盛りだくさん提供しました。

今年発見された新彗星、ネオワイズ彗星が
夏に見頃を迎えるのではないかとのことで「彗星」がテーマになっています。

その予想は大当たりで、この7月に見頃を迎えました。
実際に観察された方も多いのではないでしょうか。

上映期間中に福岡を訪問される方は、是非、福岡市科学館へお出かけください。

◆番組の上映情報
期間:2020年6月10日(水)~2020年9月7日(月)予定
*上映時間・曜日等につきましては、福岡市科学館のHPにてご確認ください。
https://www.fukuokacity-kagakukan.jp/dome_theater/2020/06/-2020.html

新年のご挨拶と「ベテルギウスの最期」

新年、明けましておめでとうございます。
皆様におかれましては輝かしい新年をお迎えのこととお喜び申し上げます。
また、旧年中は格別のご厚情を賜り、誠にありがとうございました。

2020年もより喜んでいただけるような映像制作をして参りますので、
どうぞ本年もスターライトスタジオを宜しくお願い申し上げます。

さて、昨年末に話題に上がったベテルギウスの明るさ低下・・。
もしかしたら生きている間に超新星爆発が見られるかも!?とドキドキしております。

そんな期待を込め(笑)、期間限定で番組「ベテルギウスの最期」の一部分を公開いたします。
もしもベテルギウスが爆発したら・・・ぜひご覧ください。
 

 
※著作権の関係もあり、前半のみとなります。
後半をご希望の方はお気軽にお問い合わせください。